教育体制

法律事務所は、人が命です。 人が育たなければ何もできません。 規模をいくら大きくしても、一時的に売上を伸ばせても、 働くメンバーが質の高いリーガルサービスを提供できる存在でなければ、 存続は難しいと考えています。 とびら法律事務所は、一人一人の育成に力を入れています。

  • 初任者研修
    とびら法律事務所について
    • 沿革
    • ビジョン、ミッション
    ビジネスマナー 1時間
    事務、庶務について 2~3時間
    知識のインプット  
    • 法律相談において大事なこと(マナー、話し方、聞き方、話の方向性など)
    • 離婚問題の法的知識(離婚原因、財産分与、養育費と婚姻費用、慰謝料、有責配偶者からの離婚請求、親権・ 監護権・子の引き渡し、協議・公正証書・調停・訴訟・審判、離婚後の手続き)
    • 行政上の手続きと支援(児童手当関係、子ども医療費助成制度、年金分割、その他手当減免制度)
    • 各種資料の見方と注意事項(戸籍、住民票、源泉徴収票、給与明細、確定申告書、登記の全部事項証明書)
    • 税金について
     
    OJT
    • 先輩弁護士の相談に同席 目安85回以上/3か月
    • 事件の副担当、起案チェック 20件程度
    • サブをつけての相談 10‐20件程度
  • 代表との個別ミーティング
    毎月、代表と個別に話をしています。事務所・個人の業績、仕事上の悩み、私生活の計画のことなど幅広く話して一人でストレスや不満を抱え込まないようにしています。
  • 弁護士勉強会
    月1回、テーマを決めて弁護士で勉強会を開催しています。過去には、「改正民法」、「算定表ではわからない婚姻費用・養育費算定の事例」、「家事事件で問題になる税金」、「相続法全般」、「Microsoft Teamsの使い方」など、いろいろなテーマで行いました。若手弁護士が、家族法のコラムを紹介したり、行き詰っている事件について相談したりする機会でもあります。
  • 家庭の法と裁判、戸籍時報、判例タイムズの定期購読、家裁月報(廃刊)の保管、重要家事判例についての勉強会の開催
    最新の家裁の裁判例や研究論文にすぐに触れることのできる環境です。 「家庭の法と裁判」は、家裁の裁判例、最新の研究、家庭裁判所の動向について書かれた専門雑誌です。 以前は「家裁月報」が刊行されていましたが廃刊となっています。
  • 解決したケースの調停調書、審判書、和解調書、判決文の一元化
    これまで解決したケースの調書や判決文等の資料を分野別に整理し、ストックしています。裁判所の考え方を知るためにも、和解条項・調停条項を作る上でも、とても有用です。家事事件は事前に調べられる裁判例に限りがあり、調停条項や和解条項も書物で確認できないことが多々あります。非常に貴重で当事務所にしかない資料になります。
  • 外部機関の研修参加
    業務に関わる外部機関の研修への参加を奨励しています。一部の研修について、事務所が費用を負担して参加することが可能です。
  • 図書費の助成
    業務に必要な書籍、DVDなど、積極的に提案してもらえれば事務所で購入します。
  • 判例データベース利用可

ページ先頭へ